「修理すればまた使うかも」は「使わない」と同じ。

形あるモノいつかは壊れます。

壊れてしまったけど、くたびれてしまったけど、

修理すれば、また使うかもしれない。
お手入れすれば、また着るかもしれない。

まだ捨てるのは勿体ない…

そう言って残しておいたものって、結局使いません。

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修理すればまた使うかも?

お気に入りだった物が壊れてしまうと、
捨てるのは勿体ないし、修理してまた使うかもしれないから取っておこう。

そう思います。

でもそう思ったままいつまでも修理しないモノ
それはもう一生そのままです。

本当に必要なモノならすぐに修理するはず。
すぐに修理してでもまた使いたいモノだから。

そうじゃないモノは、残しておいても結局修理しないし使いません。

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昨日、夫が靴を一足処分しました。
ソールが傷んでしまい、修理しないと履けないブーツです。

「ソールさえ貼り換えればまた履けるから」

ずっとそう言って手放そうとしなかったのですが、
いつまでたっても修理をしようとしません。

結局、もう十分履いたし、
同じようなブーツを他にも持っているし
修理に出す手間と修理代の方が勿体ない気がする。

との事で手放すことに決めたようです。

「修理すればまた使うかもしれない…
勿体ないからひとまず捨てずに残しておこう。」

これは「もう使わない」と同じですね。

迷うなら期限を決め、過ぎれば処分。

すぐに捨てることにためらいがあれば、
一週間以内に修理する!と決めて
その期限を過ぎるようであれば処分することにしましょう。

私も夫のこと言えません。

取っ手がちぎれたエコバッグ…
縫えばまた使える!と言ってずっとほったらかしでした(^^;)

ミシンを出す手間がめんどくさい。
他にもエコバッグ持ってる…

きっともう修理してまで使うことは無いですね。処分します。

トラコミュ
捨てる。

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