それでもまだ散らかる、すぐなくなるモノの原因

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子供の頃からずっと、片付けが苦手。

散らかった部屋の中でずーっと悩んできたけど、人生がときめく片づけの魔法に出会ったことをきっかけにみるみる部屋は片付きました。

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片づけることを難しい、苦手、私には出来ないことと長年思い込んでいた私の心に「ときめき」という言葉はスーーッと入ってきました。

それでもまだ、散らかりやすい場所。すぐになくしてしまう物が存在します…

その原因について考えてみました。

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すぐに散らかる・無くなるモノの原因

生活していて、そういえばまたこれが出しっぱなしになっている…
また行方不明だ…

そうなるモノがいくつかあります。

その1つが、ハサミ

ハサミが出しっぱなしになっていたかと思えば、どこにも見当たらず探していることが多いということに気づきました。

住所が適切ではない

こんまりさんの片付け方法に物の住所を決めるというものがあります。

もの1つ1つに住所を決めてあげて、使ったらそこに戻す。単純なことだけど、これを決めるだけで嘘みたいにスムーズに片付くようになりました。

ハサミにも住所があります。
リビングの扉付き棚の中にあるペン立て(コップ)の中。

この場所が適切ではないのかもしれません。

・使用頻度が高いのに扉の中は取り出しにくい
・夫がハサミの住所を覚えられずいつも「ハサミどこだっけ?」と探している。
・使ったあと、つい棚の上に置きっぱなしにしてしまう。

「あっ。この子の住所はここじゃないな…」

たかがハサミ1つ…

だけど散らかってしまう物、なくしてしまう物にはこんな共通点と原因が必ずあるはず。

住所が適切ではないと、使うことも片付けることもストレスになります。それではせっかく住所を決める意味がない!

無理にその場所に片付け続けようとせずお引越し。

そのくり返しで、何故か散らかるモノは1つずつ必ず減っていきます(^^)