「勿体ないから着ない」が一番勿体ない!

夫は、お気に入りのアウター(少しお高め)を
通勤に着て行きます。

ある時、ふとしたきっかけで服の話になり、
笑いながらですが、こんな事を口々に言われたそうです。

「高い服を通勤に使うなんて、勿体ない!」
「通勤にはしまむらかユニクロで十分だろう!」
「お気に入りの服は、ここぞという時のために置いておくべきだ!」

うーん…

その気持ち…わかります(笑)

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お気に入りを普段着にするのは勿体ない?

夫は、気に入っていない服を着て歩くなんて嫌だ!というタイプなので、
通勤用に適当な服をわざわざ用意するなんて理解できないようですが、

私には、職場の人たちが言っていることも理解できます。
私も以前はずーーーっとそのタイプでした…

せっかく買ったお気に入りの服
頑張って買った少しお高めの服は

着るのが勿体ない

せっかくお気に入りの服を持っているのに、
着るのが持ったいないから

汚れても気にならないような、
適当な安い服や、着古した服を普段着にする。

お気に入りの服は、勿体ないから着ない…

ん?勿体ない?

たくさん着て、少しずつくだびれてしまうのと
全然着ないでいつまでもピカピカ

本当に勿体ないのはどっちだろう?

何のためにその服を買ったのか。
着るために買ったのに、着ないなんて勿体ない…

でも、昔の私や、夫の職場の人たちのように
「お気に入りの服は勿体ないから着ない」という人は、とても多い!

お気に入りの服こそ、
クローゼットにしまい込まずたくさん着ないと勿体ない!

こんな当たり前のことに
どうしてなかなか気づけなかったんだろう…

今持っている服の数は少ないけど、全部お気に入り。

勿体ないから着ない…
そんな服は、もう1着もないです(^^)

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