「好き」と「似合う」の違いに気づけば、服選びの失敗はぐんと減る!

好き!と飛びついて買ったのに、
結局すぐに使わなくなってしまったり、
一度も使っていない。

そんな服やバッグ、ありませんか?

私は、たくさんありました!

確かに好きだと思って選んだはずなのに、
なんで、そんなことになっちゃうんでしょう。

これって「好き」と「似合う」のギャップのせいなんですよね。

好きなモノが合うモノとは限らない

どんなに好き、好みだと思っても
それが自分に合うかどうかは別問題。

可愛いと思って選んだ服も、着てみるとイメージと違う…
こんな経験一度はありますよね。

色、形、素材
何かが少し違うだけで、全然似合わなくなります。

形、素材がお気に入りの服を色違いで買い足したら
そっちは全然似合わなかった!という事もあります。

服の断捨離を進めていくと、
手放す服、残す服に、それぞれ共通点が必ずあるはず。

どんな服は、好きでも結局着ないのか。
それさえわかれば、お買い物の失敗はなくせますよね。

私の場合…

ほとんど着ずに手放す服は
ブラウン、カーキ、ベージュなどの
ベーシックなアースカラーが多かった!

好きだし無難だし…そう思って買っていたけど
実際には、似合わず着こなせない色でした。

断捨離をするまで気づけず、
好きだから買い続けてしまっていました。

ちゃんと考えて買っているのに、なぜか着ない服を買ってしまう…

そんな方は、もしかしたら
好きだけど似合わない服を買い続けてしまっているのかも。